【ノロウイルス食中毒予防強化期間】平成28年11月~平成29年1月

☆ノロウイルス食中毒予防の4つの対策


① 持ち込まない
② 拡げない
③ 加熱する
④ 付けない



ノロウイルスによる食中毒は年間を通して発生しますが、特に冬期に多発し、ときに大規模な集団食中毒事故を引き起こします。
日本食品衛生協会では、ノロウイルスによる食中毒を未然に防止するため、11月から1月までの3か月間をノロウイルス食中毒予防強化期間と定めました。この間、全国の食品衛生協会と連携して、食品等事業者の自主的な衛生管理の徹底を図るとともに、ノロウイルスに関する正確な情報を提供するなど、ノロウイルスによる食中毒を防止に向けた事業を強力に推進してまいります。


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