労働災害が多発しています!

福島県内の2018年1月から9月までの死傷者数(速報値)は、2017年の同時期より約16%増加しています。この傾向が続けば、東日本大震災以降で最も死傷者数が多かった2014年の2,084人を上回るという極めて憂慮すべき事態です。
福島労働局では、本年多く発生している災害とその対策を紹介しておりますので、ご覧いただき、同様の災害が起こらないように事業場での対策を強化願います。