お知らせ

食品中放射性物質検査
 平成23年3月11日に発生しました東日本大震災に
伴う福島原子力発電所の事故は、日本国内はもとよ
り世界中を震撼させる事態となりました。
 当協会では食品中の放射性物質の検査の必要があ
るとの考えから、「食品中の放射性物質検査」を受託
できる環境を整え、平成23年7月1日より検査を開始
しております。
検査対象品 食品等(加工食品、飲料水、農産物、畜水産物など)
※上記以外の場合はご相談ください。
検査品の必要量 2L以上(密充てん状態)
※液体は2L 目安として水に沈む食品は3kg、水に浮く食品は2kg
(輸送時に破損しないよう梱包のうえご送付ください。)
検査項目 セシウム134(134Cs)及びセシウム137(137Cs)
(ご希望によりヨウ素131(131I)を報告いたします)
定量下限 50 Bq/kg(Cooper法:検出限界2〜10 Bq/Kg)
※検体により異なります。
検査方法 ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー
検査手数料 会員9,450円(税込)〜 一般18,900円 (税込)〜
(定量下限により異なります)
検査依頼書 (社)福島県食品衛生協会(TEL 024-521-4310)へご連絡ください。依頼書をお送りします。
検査品送付先 〒194-0035 東京都町田市忠生2丁目5番47
社団法人日本食品衛生協会
食品衛生研究所 検査事業部(TEL 042-789-0211)

※検査受託状況により受付日を調整させていただくことがございますので、事前にご連絡をお願いいたします。

※検査品と検査依頼書とともに宅配便にてお送りください。
(送料は会員様にご負担をお願いいたします。)
検査後について 検査後は検査品を返却させて頂きます。
(送料は当研究所で負担いたします。)
※ご案内のダウンロードはこちら
   
食品衛生月間

「食品衛生月間」は食中毒事故の防止と衛生管理の向上を図るため、食品等事業者及び消費者に対し、食品衛生思想の普及・啓発、食品の安全性に関する情報提供及びリスクコミュニケーションの推進を図ることを目的に、厚生労働省、都道府県、保健所設置市、特別区主催により8月1日から8月31日までの1ヶ月間実施されます。

当協会では食品衛生月間に協賛するとともに、当事業の一環として食中毒事故防止と衛生管理の向上を図るため、食品関係営業者及び消費者に対し、食品衛生月間をPRすることを目的としたポスターを作成しています。

特に最近は、食肉の生食による腸管出血性大腸菌をはじめカンピロバクターによる食中毒が多発していることから、食肉についてはしっかり加熱して提供するほか、手洗いをはじめとする衛生管理の基本を見直し、食中毒を防ぎましょう。

ポスター
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